コロナ禍がやや収まりかけた本県の様子を見ながら、7月19日(日)に今年度の日帰り親睦旅行が開催されました。
 今年の行先は「星と森のロマントピア」(弘前市相馬地区)でした。
 23名の方が参加され、温泉に入ってリラックスした後、お料理を食べながら、ゲームに興じ、カラオケも楽しみました。
 コロナ感染防止の関係で、なかなか遠出できなかったストレス発散にもなったかと思います。

 行きかえりのトイレ休憩で立ち寄った「アップルヒル(道の駅なみおか)」では、短いながらもショッピングを楽しみ、16時ころに帰青しました。

※DIGはDisasterー災害ー、Imaginationー想像力ー、Gameーゲームーの頭文字を取って

  命名されました。

  DIGは「掘る」という意味を持つ英語の動詞でもあり、「探求する」「理解する」という意味も

  持っています。DIGは、「災害を理解する」「まちを探求する」「防災意識を掘り起こす」とい

  う意味が込められた防災力を高めるための方法です。

  たとえば数名程度の参加者が自分たちの住むまちの地図を囲み、みんなでワイワイ楽

  しく議論して地図に書き込みを行ったり、付箋を貼ったりして進められます。

  その作業を通じて、いつの間にか、自分が住むまちで起こる災害を具体的にイメージし、

   ゲーム感覚で災害が起きたときの対応を考えることができるのです。


 ここでは、昨年度までの活動記録を写真を交えて紹介しています。

昨年度までの活動


令和4年度


 「町連だより」に掲載 日の出町会紹介 R4

 3月に「あおもり町連だより」に日の出町会の紹介記事が掲載されました。

 小さな町会ですが、少しずつ活動の輪を広げつつある様子をアピールしました。もちろん、記事は会長さんが筆を執りました。市内のいくつかの町会では、ホームページを持っていて、そういう活動にも加わろうと、ホームページのQRコードも載せました。




R5  3/15  ガードレール設置完了 (まちだヘルパーステーション付近)

 

 令和4年度に、老朽化した木製の橋を撤去した後、市に

要求していたガードレール設置の工事が、令和5年3月15

日(水)に完了しました。これで、通行の安全が確保されまし

た。

 この工事をもって、ごみ収集場関係と、危険区域について

の工事が、完結という形になりました。







 R5 1/27(金) 自主防災体験研修会 参加


 令和5年1月27日(金)、青森市役所柳川庁舎の大会議室において、「令和4年度 自主防災体験研修会」が開催され、日の出町会からは6名の会員が参加しました。

 講師の瀧本浩一 氏(山口大学大学院 創成科学研究科 准教授、青森県防災アドバイザー)からの「自主防災組織の役割と活動について考える」と題しての講演の後、参加町会ごとのグループワーク「災害図上訓練DIG」が行われ、自らの地区の防災について、意見を出し合い、できる対策を模索しました。

 講演の中で、「青森市防災情報QRコード」と「青森市メール設定QRコード」が紹介されましたので、掲載します。


   

     グループワークの様子         青森市防災情報   青森市メール設定













 R5 1/14(土) 防災講習会(兼 新年会)開催


 令和5年1月14日(土) 10 時より、コロナ禍により開催が延び延びになっていた「防災講習会」が行われました。 1月の開催となり、ちょっとした新年会も兼ねての開催となりました。 18名の町会員が参加されました。

 当日は、市役所総務部危機管理課に講師派遣をお願いしました。 3名の係員の方がおいでになり、プレゼンテーションを交えながらの講話を行いました。詳しい資料(プレゼンテーションの内容)も配布され、防災一般(地震・風水害)についての内容ではありましたが、日の出町会に特化した内容も随所に盛り込みながら、講話は進められました。


 @ 災害とリスク A情報と避難行動 B対策・備え・対応 の3つの項目について、平易な内容で説明がありました。


 @ 災害とリスク については、地震と津波のことを中心に、先ごろ改定になった「津波ハザードマップ」を中心として、海抜2メートル程度の日の出町会では、どのようなリスクが存在するのかというお話が中心でした。

 A 情報と避難行動 については、 まず情報を収集し、判断して安全を確保することが重要であり、情報源を 確認・整理しておくことも必要であるとのことでした 。

 B 対策・備え・対応 については、「自分の命は自分で守る」 (自助) ことが基本で すが、限界があるので、「自分たちの地域は自分たちで守る」(共助)と「市町村・警察・消防など」(公助)との連携をとることが重要なのだということでした。


 講話終了後、次の機会があったときは「非常持ち出し品の展示紹介」なども実施したらどうかとの講師からの提案もあり、実施する方向で検討することとしました。

   



R4 10/2(土) 中学校川沿い除草作業(2回目)実施


 去る10月2日(土) 午前7時から 、 令和4年度2回目の除草作業が実施され、10名の町会員の皆さんが参加されました。

 場所は1回目と同じ 、中学校川沿いの道路の、主として「 川沿い側」と「中学校の塀側」 を中心に、中学校近くの信号機から、1号ゴミ収集場(9班・10班付近)のあたりまでの除草を行いました。土嚢袋にして10袋程度の除草量でした。      

 参加された町会員の皆様には、 早朝にもかかわらず、熱心に除草していただき、深く感謝申し上げます。

 この除草作業は、来年度も 実施予定ですので、コロナ禍でなかなか町会行事も開催しにくくなっていることもあり ますが 、ご協力願えれば幸いです。

 おかげさまで、写真のとおり、すっきりとした道路風景となりました。大変ありがとうございました。

    



R4 7/23 (土) 

  ゴミ収集場(3号収集場:みどりヘルパーステーション付近)建替え完了


 以前より老朽化が進んでいた「みどりヘルパーステーション」付近のゴミ収集場(3号収集場)の建て替えが、去る7月23日(土)に行われました。

 当初の予定では、新生町会・平和町会は別の場所に新たなクリーンボックスを設置するとのことでしたが、その計画が不可能となり、3町会で協議の結果、古い収集場を解体して2つのクリーンボックスを置き、今まで通り3町会で共同で利用するということになったものです。

 2つのクリーンボックスのうち、ひとつは日の出町会の5号収集場(3班・4班付近)で使っていなかったものを移設しました。もう一つは、新生町会からのものです。ほかに利用した部材については、新生町会・平和町会で用意したものを使うということで、3町会で計画しました。

 解体とかは、コンクリートを敷いてあったこともあり、なかなか厄介な感じもありましたが、比較的うまく進み、1日で解体・設置が完了しました。また、清掃当番については、ゴミ収集の準備も伴うことから、2つ合わせてこれまで通りの当番としました。(床面積は、これまでの60%ほどです)

  


 クリーンボックスの扉を「観音開き」に


 清掃・収集準備がしやすいように、5号収集場(3班・4班付近)のクリーンボックス2基の扉の片方を「観音開き」としました。(うち、1基は3号収集場に移設)

だいぶ使いやすくなったと思います。

  


 使っていない古い木造の橋を撤去


 ゴミ収集場の工事のついでに、「みどりヘルパーステーション」付近の使われていない木造の橋について、腐食が進みつつあって危険であるため、撤去しました。ガードレールの敷設については、市役所に申請済みです。

 



R4 5/28(土) 中学校川沿い除草作業実施


 5月28日(土)午前7時半から、除草作業が実施され、13名の町会員の皆さんが参加されました。場所は、中学校川沿いの道路の、主として「川沿い側」と「中学校の塀側」を中心に、中学校近くの信号機から、1号ゴミ収集場(9班・10班付近)のあたりまでの除草を行いました。土嚢袋にして20袋程度の除草量でした。

 この除草作業は、秋にも実施予定ですので、コロナ禍でなかなか町会行事も開催しにくくなっていることもあり、ご協力願えれば幸いです。

 写真のとおり、すっきりとした道路風景となりました。大変ありがとうございました。秋の実施分については、決定次第、早めに回覧板にてお知らせいたします。 

   

   

          

 最後の2枚は、町会を縦断する小水路の清掃後の様子です。毎年、市に要請しています。今年は5月10日に実施されました。



令和4年度町会定時総会終わる(2022.4.2)

 

 年度当初の4月2日(土)、油川市民センターにて町会定時総会が開催されました。出席者は15名でした。

 すでに、毎戸配布にて総会資料(総会欠席者用)を配布済みですが、諸議案は原案通り了承・議決されました。できるものから、早速、活動に取り掛かっています。

 ホームページにも総会資料を一部分だけ掲載してあります。資料編をご覧ください。



令和3年度


2号クリーンボックス建替え完了(2021.11.13) 

 

 去る11月13日(土)、2号クリーンボックス(5班・6班・8班付近)が建替えられました。

 当初の予定では、老朽化した1号クリーンボックス(9班・10班付近)を建替えすることとしていましたが、建替え時期より前に床が危うい状況となり、大規模修繕をしてしまったため、場所を変更して2号クリーンボックスを建替えることとしたものです。

 クリーンボックスは金属製で、かなりの耐久性もある立派なものですので、設置の費用も468050円と高額で、青森市と青森県民生協の二カ所から助成を受けての建て替えとなりました。

 @ 青森市からの助成金    150000円

 A 青森県民生協からの助成金 156200円

 B 日の出町会からの支出   161850円

 町会からの支出は、今年度から新設した「日の出町会ゴミ収集場積立金」より行いました。他町会との情報交換の中で、来年度は3号クリーンボックス(7班・8班付近)についての工事がある可能性もあり、積立金の補強をしなければならないと思われます。来年度

の予算編成で対処していこうと考えています。下の写真は、建替え工事の様子です。


  


町会行事中止のお知らせ(2021.8.26) 

 

 最近の県内、市内における新型コロナウイルス感染状況にかんがみ、日の出町会の令和3年度後半の行事を変更せざるを得ない事態に陥っています。本来であれば役員会で決めるべきところでございますが、役員会の開催もはばかられる状況にありますので、三役会の了承の下、以下の行事を中止することにしましたのでお知らせします。


 中止する行事


  1. 秋季除草作業(9月25日予定)

  2. 親睦旅行(10月2日予定)

  3. 健康ウォーキング(10月10日予定)

  4. 忘年会・防災講習会(12月頃予定)

 

道路わき除草作業(2021.5.8)


 5月8日(土)7時から、油川中学校川沿いの道路わきの除草を実施しました。今年は、年に2回実施予定で、今回は春の部です。参加12名。開始時刻前まで雨がぱらつき、開催が危ぶまれましたが、天候が回復。無事終了しました。ご協力ありがとうございました。

        



令和2年度


10月3日(土) 健康ウォーキング開催 参加22名


 毎年、連合町会主催で行われていた野木和公園でのウォーキングも、今年はコロナ禍で中止でした。

 そこで、日の出町会では「独自企画」として健康ウォーキングを開催したところ、多数の参加を得ました。

 当日は、町会長による「野点」も行われ、ウォーク後は、全員でお弁当を食べながら、短い時間ではありましたが、楽しい時間を過ごしました。残念なことに、会食中に雨が降り出し、そのまま流れ解散となってしまいましたが、概ね「親睦を深める」という成果を上げることができたと思われます。

 来年度開催された場合は、また多くの参加者を期待したいところです。


野点をする町会長
ウォーキングする町会員 1
              
ウォーク後の会食風景
ウォーキングする町会員 2
              

川沿いの除草作業  8月23日(日)  参加19名

 8月も終盤の23日、油川中学校に面した川沿いで除草作業を行いました。
 予想よりもたくさんの方々の協力により、道路脇が大変きれいになりました。
 ご協力、大変ありがとうございました。
 また、機会を見つけて実施したいと思いますので、町内の美化のために、ご協力くだされば幸いです。
     
熱心に除草作業する町会員
除草後はきれいになりました
         


日帰り親睦旅行

星と森のロマントピアへ


      






令和元年度

日帰り親睦旅行

 今年の「日帰り親睦旅行」は、7月6日(土)に行われ、参加24
名で、竜飛崎に行ってきました。

 ホテル竜飛の送迎バスで、赤坂酒店前を出発。途中、トイレ休
憩も兼ねて、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅となりの、道の
駅アスクルに立ち寄りました。

 程なく、竜飛に到着。
 津軽海峡を眺めながら温泉に浸かった後、会食しながらのビン
ゴゲームやカラオケなどに興じ、短いながらも楽しい一日を過ご
しました。

 来年はまた、別な行先で計画して実施しますので、多数の参加
を期待しています。

健康ウォーキング(連合町会主催)


 10月14日(月)、野木和公園にて「健康ウォーキング」が開催されました。(連合町会主催)
 日の出町会からは15名が参加し、短めのウォーキングを楽しみました。
 お天気も良く、清々しい一日でした。
 ウォーキング終了後、日の出町会員全員で、会食をしました。
また、来年もご参加ください。

町内会忘年会



今年は、町会忘年会 開いてみました

 12月7日(土)、11時30分より、会費3000円で「番屋」にて、会食会を兼ねた町会の忘年会を実施しました。
 参加は14名。
料理に舌鼓を打ちながら、和やかに、親睦を深めあいました。


ゴミステーション新設



 5,6,8班付近のゴミ収集所のひとつが、「株式会社ユニバースによる『資源ゴミ回収ステーション』設置者に対する寄付」により新設されました。
 資源ゴミだけではなく、ほかのゴミの時も、利用しています。組み立て設置を手伝っていただいた方々に感謝いたします。